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感想集

お客様の声

※ご本人の許可のもと掲載しています

ヒプノ+ボイススキャン
サブパーソナリティ
インナーチャイルド
40代・女性

八方ふさがりの状態で、自分がどの方向に向かえばいいかもわからないままセッションを受けました。

声を6秒録音すると、グラフには荒々しい雰囲気の波形が現れました。

その後、対話を通じてヒプノセラピーが始まり、青い目をした別の自分に会い、幼い頃の自分に会い、そのときの母の気持ちまでわかってしまう体験をしました。
 

セッション中に見える風景や会話が、こんなにリアルに脳内で起こっているのが本当に不思議です。
普段の自分ならとても想像しないような状況や会話が登場することが、まさに潜在意識にアクセスできている証拠だと思っています。
 

ビフォーのグラフでは荒々しかった色や形が、セッション後は精妙な雰囲気に変化したことが驚きでした。


後日いただいた「自分の取説」を眺めることで、その状態にいつでも戻っていけると感じています。

ボイススキャンがセッションに加わると、体感した内容の納得感と、セッションで得た感覚の持続性が増しますね。

トロピカルビーチの夕日

ヒプノ+ボイススキャン
前世退行・幼児退行
Erycaさん(音楽家)

​※実名掲載の許可をいただいています

声を使う仕事をしているので、声に何が表れるのか興味がありました。

しかしセッション当日には、このタイミングで良かったというくらい、向き合うべき想いが溢れていました。

ボイススキャンとヒプノセラピーの組み合わせは、とにかく見事です。

声を波形にして今の状態を知り、ヒプノセラピーで自分自身と深く向き合う。完璧な流れだと思いました。

まるで知らなかった昔の自分と出会いました。

健気で、誰かの役に立ちたくて、一生懸命な切ない私。

そんな想いが、今世にちゃんと繋がっていました。心がとても温かくなりました。

ヒプノセラピーの後の声は、ちょっと前向きで、少し嬉しそうな色になっていました。

その波形を見て、なんだか自分が愛しくなりました。素直だなぁって。

自分の声を愛していこうと思えたし、自分自身の個性や特徴を愛したいと思いました。声が教えてくれる、誤魔化しのない、ピュア100%の私の今。

可視化できること、整然としたロジックがあることも、素直に受け止められる要素なのだと思います。

ゴールデンサックス

ヒプノ+ボイススキャン
インナーチャイルド・幼児退行
30代・女性

ボイススキャンをしてみて、自分が感じていた課題や悩みがグラフに出ていて驚きました。

スキャン結果から自分の性格や強みを読み解いてもらえたのも面白く、嬉しかったです。

セラピーに入ると、今までずっと向き合ってきた場面が出てきました。

「また同じところか」と思いましたが、

「何回も向き合ってきたからこそ、今日はここまで深くできた。薄皮を剥いていくように段階を踏まなければ核には辿り着かない」

という言葉をいただき、自分のやってきたことが無駄ではなかったと気づきました。

セッション後にグラフを見ると、最初には出ていなかった波形が現れていて、壁をまた一つ越えられたことを実感できました。

たまゆらさんは、泣かないように頑張るけど涙が抑えきれなくなってしまう場所です。

それくらい安心できる空気感と共感力がある加藤さんは、本当にすごいと思います。

夕暮れの湖畔に座る

ヒプノセラピー
ハイアーセルフ・幼児退行
40代・女性

「みんなとは違う自分がおかしいのかも」と、ずっとモヤモヤしてきました。

親にどれだけ伝えてもわかってもらえないもどかしさも、ずっと抱えていました。

セッションでは、子どもの頃の記憶をハイアーセルフが解説してくれる、まるで物語を見るような不思議な体験をしました。

イメージで見る子どもの頃の自分は、思っていたよりも捨て身で頑張っていました。

自分の健気さや本質を感じて、過去の出来事を客観的に眺めることで、気づいたら気持ちが整理されていました。

セッションが終わってから、親に対する執着が不思議となくなっていました。

「親の生き様も、私の生き様も、全部間違いではなかった」

そう認めたとき、はじめて心が楽になれた気がします。

ヴィンテージ列車の内装

ヒプノセラピー
インナーチャイルド・幼児退行
50代・女性

じっくり時間をさいてくださったので、話が苦手な私の、今の状況に至るまでの過程や背景が一つではないことを理解していただけた感じがしました。


1人ではない状況で思う存分涙を流し(1人でこっそり流す涙とは悲しみが違いました)、話をしているうちに自分の気持ちが少しずつ少しずつ整理され、ただただ不安で途方に暮れていた昨日までとは違う、落ち着いた感覚になっています。

「これからのこと、じっくり考えていこう」という気持ちになることができました。

うまくイメージできるものかと、自分自身に半信半疑でしたが、原っぱから大きな穴に入り込むところからは、何か絵本の世界に夢中になっている子供のような感覚で、絵本のページを開くように絵が見えました。

実は、これまで自分でも自覚があったのですが、深く息を吸えなかったんです。
最初に「深く息を吸って、口から吐いて」と言われたところでも、半分しか吸えてない感覚だったのですが、終わったあと、久しぶりに深く息を吸えた感覚がありました。

木のテーブルの上の本

ヒプノセラピー
前世退行
40代・男性

「そのままの自分でよかった」と、初めて思えた。

「今の自分ではダメだ」という思いから、長い間たくさんのセラピーや学びを重ねてきました。

でも振り返ると、それは今の自分を否定し、過去に執着し続けることでもありました。

前世退行のセッションを受けたとき、走馬灯のように今生の出来事が浮かび上がってきました。

点と点がつながって線になる感覚。

「これだけのことを体験してきたら、生きづらくもなるよね」と、初めて自分を労うことができたんです。

「今のままの自分で生きていこう」と諦めたとき、ふっと過去のしがらみから解放され、今ここに寛げるようになりました。灯台もと暗しでした。

人に話す(放す)ことは大事ですね。

対話をとおして自分の知らない部分に光が照らされていく。そして素直に受け取ることの大切さを、今、実感しています。

桜の木

ダイアログ+ボイススキャン

60代・女性

この世の終わりのような思いを全身に感じて セラピールームのドアを開けました。

迎えてもらった笑顔に、ほっとなごみながら ボイススキャンのセッションへ。

最初のグラフはネイビーと青が多く 「責任を背負っている状態」と教えてもらいました。

3回のスキャンを経て 最後のグラフは一目瞭然。

最初に出ていなかった色が、きれいにあらわれていました。

まさしく、心は解放感に満ちていました。

心の内側が声に表れることを知って とても驚きました。

自分らしく過ごすために これからも受けたいと思います。

蔓が絡まる素朴なドア

ヒプノアニマル
猫のT君
20代・女性

猫にも「触れられたくない心理的な領域、プライベートなエリア」があることを、はじめて認識しました。

改めて「可愛いフワフワしたもの」である前に、「個性を持ったひとつの命」だということが心から理解できたので、以前のように勢いよく触れにいくのではなく、意識して接するようになりました。

セッション前は正直、不安がありました。

「何も浮かんでこなかったらどうしよう」

「口から出まかせで言ってしまうかも」

そんな気持ちもありました。

でもその心配は無用でした。

 

Tが巨大化したり気球になったり、自分の力だけでは到底想像できない、全く新しい世界がそこにはありました。

インテリアひとつひとつにこだわりを感じ、五感の心地よさが居心地の良さにつながっていました。

トムくん.PNG
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