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コンパス

潜在意識の旅へ、ようこそ

「ヒプノセラピー」という言葉は、少し不思議な、あるいはちょっと怖いイメージを持つ方もいるのかもしれません。
でも実際は、深いリラックス状態の中、自分の内側に無理なく触れていくものです。
​このページでは、ヒプノセラピーについて、わかりやすくお伝えします。

種類の解説

ヒプノセラピーには、いくつかの種類があります

どの種類が合うかは、悩みや、そのときの心の状態によって変わります。
​一緒に確認しながら進めていきますので、事前に決めておく必要はありません。

退行系

過去へ戻り、解放する

窓辺の女の子

幼児退行・年齢退行

幼い頃の記憶をたどり、当時感じていた感情や体験に触れていきます。

繰り返すパターンの深い根が、ここに隠れていることがあります。

こんな方に/

・感情のクセが気になる

・自己否定が強い

​・人間関係でいつも同じ壁にぶつかる

マザー・ドーター

胎内退行

※単独では行わず他の療法と

 組み合わせて行います

​「自分は存在していい」という感覚を育む場所、お母さんのお腹の中。

その胎児期の記憶や感覚に触れ、安心感を取り戻していきます。

​こんな方に/

・原因のわからない不安がある

・深い孤独感がある

・自分の存在に自信が持てない

古ヘブライ語の祈りの本

前世退行

​今生とは別の時代・別の人生の記憶をイメージで体験します。

前世の有無を信じるかどうかではなく、潜在意識が見せてくれるストーリーのなかに現在の悩みとの共通点を見出し、解放していきます。

​こんな方に/

・理由のわからない恐怖や執着がある

・特定の条件下で悲しみや恐れなどの強い感情が出る

・魂レベルでの気づきを求めている

副人格系  

本音、すでにある自分の答え、内側の声を聴く

かくれんぼ

インナーチャイルド

記憶の中にいる傷ついたままの幼い自分と向き合います。

自分の本来の自由な感性を認め、愛するところから始めるセッション。

それにより、あなた自身も輝きはじめ「本来の自分」を取り戻していきます。

こんな方に/

・感情を抑えてきた自覚がある

・自己否定が強い

・承認欲求や執着が強い

・愛情や人間関係に問題を感じる    

窓辺のシルエット

サブパーソナリティ

​私たちの中には、複数の「自分」が存在しています。
頑張り屋の自分、怖がりの自分、怒りんぼうな自分、ジャッジする自分…
もうひとりの自分の声を聴き「こうしたい、でもできない」と思う理由を知り、活路を見出していきます。

​こんな方に/

・感情の波が激しい

・葛藤が多く悶々としがち

・自分でもよくわからない行動をとる

サイン

ハイアーセルフ

​より高い視点からの自分、魂レベルの自分につながるセラピーです。人生の方向性や、今起きていることへの深い意味を受け取ることができます。

​こんな方に/

・人生の岐路にいる

・生きる道しるべを知りたい

・自分を信頼したい

・自分からのメッセージがほしい

動物の理解系  

大切なペットとの相互理解

nazusan 昼寝

ヒプノアニマル

動物の気持ちや状態を、潜在意識を通じて読み解きます。
言葉を持たない存在だからこそ、伝えられずにいる思いがあります。
行動のクセや変化が気になるとき、してほしいことを知りたいときに。

こんな方に/

・ペットの気持ちを知りたい

・ペットロスを克服したい

・クセや特有の行動などの理由を知りたい  

ヒプノセラピーって何?

―――解説

ヒプノセラピーは、アメリカで心のサポートを目的として発展した心理療法です。


「ヒプノ=催眠」という言葉に少し構えてしまう方もいますが、意識がなくなったり、操られたりするものではないということを先にお伝えしておきます。

深いリラックス状態のなかで、自分の心に無理なく触れていく手法です。

私たちが日々感じる悩みや生きづらさの多くは、無意識に繰り返している思考や行動のパターンから生まれています。​

頭ではわかっているのに変えられない。

そんなとき、その根っこは「潜在意識」の中に眠っていることがあります。

潜在意識は、良いことも悪いことも関係なく、ただ忠実に「いつものパターン」を実行し続けます。

ヒプノセラピーでは、そのパターンがどこから来ているのかを一緒に探り、本来あなたが持っている力や可能性に気づいていくプロセスを大切にしています。​

意識がなくなる?

意識はずっとあります。
​深いリラックス状態で、自分の意思で話したり、止めたりすることもできます。

それってどんな状態?

朝に目覚めた直後や、ゆったりお風呂に入っているとき、リラックスしているときと意識状態は同じです。
​途中でトイレに行くこともできます。

かかりやすい人と、そうでない人がいる?


実は、どんな人でも1日に数回、セルフで催眠状態になっています。
起床直後の少し眠いとき、皿洗いや編み物などで手を動かしているとき、また意外と知られていませんが車の運転中も催眠状態です。

「考えていない、でも意識はある」という状態が「催眠状態」なので、みんなかかります。

操られる?

​逆に言いたいのは「操れません」

ですから、どうぞご安心ください。
ショーでやる催眠とは、まったく違うものです。

​まずはご体験ください。

過去を見るのは怖いです


潜在意識はご本人に優しい設計になっていて、受け取る準備のできているイメージだけが自然に浮かび上がってきます。

ご本人が耐えられない情報は上げてきません。

もし途中で「やっぱり怖い」となったら、無理に進めずセッションの軌道を変えて行います。

「催眠って怖くないの?」

―――よくある質問と本当のこと

受けるとしたら?

―――興味はあるものの…

こんな悩みで受けてもいいの?

「たいしたことじゃない」

「なんて言ったらいいかわからない」

そう思っていても大丈夫。

言葉にできない漠然とした感覚ほど、ヒプノセラピーが向いていることも多いです。

​また、内面の掘り下げをしたい方や、自己探求が目的でもOKです。

1回で変化があるの?

1回のセッションで気づきや変化を感じる方も多いです。

悩みの深さによって異なりますが、たくさん回数が必要なセラピーではありません。

​まずは1回、体験してみてください。

どれくらいの間隔で受けるもの?

前回のセッションから1週間あける必要があります。
定期的に通う必要はなく、心に引っかかりを感じたとき、「また行きたいな」と思ったとき、そのタイミングでいつでもいらしてください。

① 今の状態やお気持ちをお聞かせください。

 ↓

② ボイススキャンで心の状態を確認し、セッション内容をご提案します。

 ↓

③ 楽な姿勢でリラックスしていただき、準備が整ったらセッション開始です。

 ↓

④ 深いリラックスの中で、問いかけと言葉のやりとりを繰り返しながら進めます。進むにつれて、理解や癒しがおとずれます。

 ↓

⑤ しっかりと覚醒し、セッション終了です。

 ↓

⑥ もう一度ボイススキャンで心の状態を確認。セッション前後のグラフで変化を見て感じることができます。

 ↓

⑦ 簡易レポートをお渡しして、終了です。

どんなふうにするの?

―――セッションの流れ

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