感想をいただきました/カウンセリング改めダイアログセラピー
- カトウ

- 2025年9月26日
- 読了時間: 3分

感想をいただきました。
根気よくヒプノセラピーを受けてくださり
トラウマの扉を開く勇気を持ってくださったことに、心から感謝しています。
その方の歩みに寄り添い
着地点までのお手伝いができることは
私にとって本当に嬉しいことです。
《感想/40代男性》
今回はカウンセリングを受けました。
ヒプノセラピーを受けて対話のたいせつさを改めて実感。
最近、気付いたことをエピソードをふまえてシェアしました。
加藤さんとの対話は自己対話では気づかない部分に光を照らしてくれる。
内側から開いていく感覚になります。
まさにジョハリの窓。
さらに自己洞察が深まり勇気も湧いてくる。
トラウマ治療のフェーズから自分を愛しみながら今を生きるフェーズに入った感覚がある。
どのフェーズも必要だった。
トラウマ治療に執着していたときは、とてもエネルギーを使い、過去の体験が肥大していく感じもあった。
ヒプノセラピーを体験してはじめて降参できたとき、執着を手放せ今に寛げるようになっていった。
これがトラウマ治療の着地点ではないかと感じています。
点と点がつながる感覚。無駄はひとつもなかった。
これからも対話を続けていきたい。
トラウマを抱えた人は人間不信があると思いますが、加藤さんはその痛みを理解して話を聴いてくれます。
トラウマ治療で必要な安心感のある対人関係を体験できる。
ぜひ加藤さんのセッション受けてみてください。
今月より、「カウンセリング」という名称を「ダイアログセラピー」へと変更しました。
これはヒプノセラピーのアフターフォローとして行う、問答形式の対話です。
クライアントさまのお話を丁寧に聴きながら、一つひとつの言葉から気づきを引き出し、今この瞬間の思いや感情を整理していきます。
セラピールームたまゆらのダイアログセラピーは、カウンセリングに似ているけれど、どこか違います。
一般的な心理カウンセリングが問題の整理や解決を中心に行うのに対して、たまゆらでは「今の気持ちから自然な気づきを促すこと」を大切にしています。
分析だけにとどまらず、やわらかな対話のなかで自己理解が深まっていく、その両面を味わっていただけます。
ダイアログセラピーは定期的なものではなく「今、受けたい」と思ったときにお越しいただけるスタイルです。
ヒプノ後の心の整理や、その後の感情や環境の変化を分かち合いながら、気づきへとつなげていきます。
鉄は熱いうちに打て。
湧き上がった気持ちをその場で大切にしながら、自分自身にしかできない“丸つけ”をしていく。
それが「ダイアログセラピー」です。
自分の感情に気づくことは、ときに難しく、ときに宝物のような体験になります。
良い感情も、そうでない感情も、その一つひとつをどう受け止めていくのか。
そこに新しい自己理解の扉があります。
対面・オンライン、どちらもOKです。
あなた自身の着地点を、一緒に見つけていきましょう。


