モニターさんの声/ヒプノアニマル
- カトウ
- 3月11日
- 読了時間: 3分

まず、ヒプノアニマルとは?という話から。
・ヒプノセラピーの手法で行います。
・飼い主さんが動物の意識をイメージで感じ対話します。
・動物と飼い主さんの相互理解に繋げます。
飼い主さんご本人が何をするかというと
アニマルコミュニケーターがしていることをします。
「動物の言葉がわかったらいいのに」
ペットと暮らしている方なら、そう思ったことが、一度ならずあるのではないでしょうか。
できちゃうんです、これが。
動物との対話は、加藤が全面的にサポートします。
今回、ヒプノアニマル・生きてる子のモニターをしてくださった、S さんの感想をご紹介します。
《 S さんと猫の Tくん》
私自身が、猫にも触れられたくない心理的な領域、プライベートなエリアがあることをはじめて認識しました。
改めて "可愛いフワフワしたの" である前に、"個性を持ったひとつの命" だということが、心から理解出来たので
以前のように「ワーッ! T 可愛いー!!」
と勢いよくいかないよう、意識するようになりました。
T 自身は変化は無いように見受けられます。

面白い経験をさせてもらえました。
もし、何も浮かんでこなかったらどうしよう
→過去の経験をもとに、まるで見えたかのように口から出まかせで言おうか
→モニターだから、そんな気負いせず正直にやりたい
という小さな葛藤がありましたが…
…これは誰しも考えうることだと思います。
でもその心配は無用でした。
T が巨大化したり気球になったり、とても自分の力だけでは想像できない、全く新しい世界がそこにはありました。
セラピーは、脚を伸ばすだけでなく横になってやりたいと感じました。
幽体離脱も寝ている時にすると言うし、寝ている体勢のほうが体の力が抜けやすいのでは、と思ったからです。
お茶のサービスがありがたかったです。
のどが渇きやすいのか人よりも頻繁に飲み物を飲むので、とても助かりました。
インテリア一つ一つにこだわりを感じました。
五感の心地よさにこだわっているのが感じられ、居心地がよかったです。
Tくんは言葉でも伝えてくれましたが
視覚に訴える象徴的な表現もしてくれて、とてもユニークなセッションでした。
嬉しい感情はオレンジ色、とか
不快な感情は紫色、とか
我慢という感覚を石で表したり
そろそろ終わりにしたいという意思表示(?)で気球に姿を変えたり。
それはまるで、Tくんから S さんへのなぞなぞのようで
飼い主さんが体験したのは、ちょっとしたワンダーランドだったと思います。
今回、S さんは葛藤の末、思い切って受けてくださいました。
本当に有り難かったです。
そして、S さんと同じように葛藤し、受けるかどうか頭を悩ます依頼者さんが今後もいるであろうと、私も念頭に置くことができましたし
「横になってやりたい」というご意見もいただきましたので、簡易ベッドを導入しました。
これからは横になって受けることもできます。
このような声は、本当に貴重です。
改善点ってご指摘からわかることも多いですから、今回モニターを募って大正解でした。
生死問わず、動物さんと対話ができちゃうヒプノアニマル。
お問い合わせ、ご予約、お待ちしております。