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Therapy Room
tamayura
セラピールーム
たまゆら


期待と自惚れ
※この物語は前世退行セッションを元にしたフィクションです 子どもが部活でスタメンに選ばれたり選ばれなかったり。 今回は外れてしまった。 「少し休める」と安心する気持ちもあるけれど 今回はっきり思ったのは 「うちの子が選ばれなきゃ嫌だ」 「自分の思い通りにならないと嫌だ」...
カトウ
2019年10月31日読了時間: 3分


大人ぶってる人、キライ
※この物語は前世退行・年齢退行を元にしたフィクションです。 最近、思ったことがそのまま直ぐに口に出てしまう。 ケンカを売りたいわけじゃない。 でも結果的に相手を不快な気持ちにしてしまう。 大人げない発言をしては自己嫌悪に陥る。 出てくる言葉は、確かに本音。...
カトウ
2019年7月12日読了時間: 5分


あきらめと縛り
※この物語は前世退行セッションをを元にしたフィクションです。 若いうちから自分の意思で動いている人たちを見ると モヤっとした気持ちになる。 「こうしたいと思ったから、こうしている」 若い頃、自分はそうじゃなかった。 そういう選択肢が自分にはなかった。...
カトウ
2018年11月29日読了時間: 5分


【傷の誇り・その2】傷だらけの僕
※この物語は、サブパーソナリティ、前世退行複合セッションを元にしたフィクションです。 【傷の誇り・その1】からの続き 傷だらけの女性の姿が見えなくなり、別の風景が見えてきた。 中世のヨーロッパ、結婚式の行列。 たくさんの民衆が新郎新婦を取り囲んでいる。...
カトウ
2018年4月5日読了時間: 4分


【傷の誇り・その1】傷だらけの私
※この物語は、サブパーソナリティ、前世退行複合セッションを元にしたフィクションです。 男運がなく、男性から大切に扱われたことがない。 本命ではなく、遊び相手にされることばかり。 婚活パーティー、結婚相談所、いろいろチャレンジしたけれど上手くいかない。...
カトウ
2018年4月5日読了時間: 2分


自分の中の自分・その2【卑怯者という思い過ごし】
※この物語は前世退行セッションを元にしたフィクションです。 受験も就職も、頑張ったけど敗北してきた。 それができなかった自分に価値を見い出せない。 何でも「勝ち・負け」や「敵・味方」で判断してしまう。 自分に相応しい生きかたって、何だろう。 時間が逆に戻り...
カトウ
2018年1月16日読了時間: 4分


悲しみの宴
※この物語は前世退行セッションの内容を元にしたフィクションです。 ストレスを感じたとき、ドカ食いするのはよくあることだったけど 最近食べた後、自分の意思で嘔吐するようになった。 無心になって大量に食べ、ある程度食べたところでハッとする。 そして吐く。...
カトウ
2017年9月7日読了時間: 3分


せいぜい(精々)
※この物語は、前世退行、胎内退行を元にしたフィクションです。 古い時代の日本、町の中を歩く女性がいた。 名前は「千代」 大人びた着物、結い上げた髪には赤いだんごのついたかんざしをしている。 このかんざしは、貰ったもの。 とても大事なものだから、いつもは使わない。...
カトウ
2017年6月15日読了時間: 3分


罰と歌姫
※この物語は前世退行とサブパーソナリティセッションを元にしたフィクションです。 夫と別れ、その後はずっと一人でやってきた。 それが当たり前みたいに、がむしゃら生きてきた。 でも、初めて思った。 「一人になるってこういうことなんだ」って。 大きな病気を患い、入院、手術。...
カトウ
2017年4月1日読了時間: 3分


フリー・ステージ
※この物語は前世退行、胎内退行を元にしたフィクションです。 昔、ドーバー海峡あたりで起きた出来事。 ドレスの裾を両手で持ち上げ、砂浜をハイヒールで歩く女性がいた。 金色の長い髪をボリュームいっぱいに編み込み、豪華なアクセサリーを身につけている。 イヤだ。 全部取りたい。...
カトウ
2016年10月1日読了時間: 3分


囚われの想い
※この物語は前世退行を元にしたフィクションです。 酒場のカウンターで飲んだくれている男が、不機嫌そうにこう言った。 「ダンスを踊って金を稼いでこい。」 盛り場に10歳の黒人少女がいた。 振り向きもせずそう話すのは、少女の父親。...
カトウ
2016年8月10日読了時間: 4分


The gateway
※この物語は前世退行を元にしたフィクションです。 最近、ちょくちょく過呼吸に苦しんでいる。 原因が何かは、よく知っている。 どうして自分はこんなことを続けるんだろう。 多分それは、できるようになりたいことがあるから。 でも、もう限界。コーチと合わない。...
カトウ
2016年7月8日読了時間: 4分


通り過ぎる愛
※この物語は前世退行を元にしたフィクションです。 ドイツの中心地から遠く離れた場所。 カラカラに乾いた広大な土地に、ぽつんと一軒の家があった。 家の前には真っすぐな道がある。 道は、はるか遠くに見える山並みと、その向こうにある町まで続いている。 道の上に立つ一人の少女。...
カトウ
2016年6月7日読了時間: 3分


たった一つだけやり残したこと
※この物語は前世退行、胎内退行を元にしたフィクションです。 大昔、何百年も前。 南アジアの小さな町の中、痩せた初老の男が歩いていた。 せっかく久しぶりに町に来たのだから、少し町を巡ってみようかな。 ふらりと散歩でもするような感覚で、町を歩いた。...
カトウ
2016年5月15日読了時間: 4分


許されざる者
※この物語は前世退行を元にしたフィクションです。 体が痛い。ここしばらく、刃物を突き立てたような痛みが続いている。 胃のあたりには、グルグルと渦巻く何かに飲み込まれそうな、おかしな感覚がある。 仕事も何もできたものじゃない。...
カトウ
2016年4月17日読了時間: 4分


ミコノス島のミコノスさん
※この物語は前世退行を元にしたフィクションです。 昔、1200年台、エーゲ海に浮かぶミコノス島のお話し。 高台にある真っ白い長く続いた塀の上、一人の男が目の前の風景を眺めていた。 目の前は空、下には海。きつい坂に添って真っ白い家々が立ち並ぶ。 今は自由な時間。...
カトウ
2016年4月12日読了時間: 5分
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